【これを見れば手術の不安が減る!】腰の手術の打診を受けた方にみていただきたい教科書~腰椎固定術編~

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こんにちは!あきです!






今回は
先生から腰の手術の打診を受けている方へ伝えたい!
腰椎固定術の知識を身につけよう!!

という内容でお話しさせていただきます!







ここ最近皆様は

腰が痛すぎて病院で薬をもらっているけど良くならない。。。


先生から腰の手術をしましょうと言われて不安が増している。。。


腰椎固定術という手術がわからなすぎて手術に踏み切れない。。。


という方が多いと思います。








私は年間3000名の患者様を担当させていただいた理学療法士で
腰の手術前の方を多く担当してきましたし
この悩みを多くいただいてきました。


なにをしていいのかとても不安ですよね。。。


その不安を解決できるよう
今回この記事を作成しました!


この記事を教科書替わりにしていただき



不安が少し減った!!!

手術をして終わりじゃなくてその後も大事ということがわかった!!

しっかりと治せるように頑張れるようになった!!


と少しでも不安を取り除けるようにいたします!!









腰椎固定術とは??

腰椎固定術とはその名前の通り

ボルトを腰椎に装着させることで
変形している骨の補助をしてくれるものになります。





手術時間は固定する本数によりますが
大体3時間から4時間ほどになります!




手術の跡も固定する本数によりますが

このような跡になります。





実際に手術した患者様からは

意外にあっというまで手術後もそこまで痛みはない!

手術後も先生と話して症状の管理をしていった!

などの感想をいただいております!









ここで大事なのが

手術後も症状に変化がないか
しっかりと先生に報告していただきたいです!


手術で満足してしまう方が多い印象ですが
やはりボルトという人工物を入れているため
免疫反応や動きの中での痛みは発生します。

なのでしっかりとどんな症状、感想でも

先生やナースさんに報告してください!!













意外にも重要な手術後の知識


手術=完治ではありません!!

意外にも手術後のリハビリがとても重要です!!








まず初めに手術によって筋肉の損傷があります。

下の図のように


腰椎に達するためでに様々な筋肉と膜があります。

この筋肉をメスで裂いたり、避けたりすることで
少なからず筋肉が傷ついてしまいます。





傷つくことによってその筋肉は

治すから筋肉の役割休みますね。。。

と役割を放棄してしまいます。





すると身体を支える組織が
手術をしたボルトのみになってしまいますので
役割が増大してしまいます。




そうなるとボルトが折れてしまう可能性がありますので
リハビリでしかっりと筋トレをしましょう!




仮に先生からリハビリは必要ないと言われた場合



「脊柱起立筋や腹筋などの筋力をつける方法が知りたいからリハビリしたい!」



と伝えましょう!!!






次にこの手術のデメリットをお伝えします。

こちら手術後のレントゲンになりますが
ボルトが入っていない腰椎があると思います。



腰は一つの関節が数度の動きがあり
それが合計してお辞儀や背伸びなどができます。


しかし固定することで
その関節の動きは悪い意味で止まってしまいます。


そうするとボルトで止まっていない腰椎の関節がその分を
補おうとするためいつも以上に可動してしまいます。


それによりさらに痛みがでてしまう可能性があり


これを


隣接関節障害と言います。


これが手術後でとても厄介な物になります。



この痛みで悩んでいる方は多く、よく

手術したところの上らへんが硬い感じがする。。


手術したところの上が痛い。。。。

という悩みを抱えている方のリハビリは多くありました。





この症状に関しては

理学療法士のマッサージ
自宅でのストレッチ

が必要になりますのでしっかりとリハビリをしていきましょう!!








まとめ

いかがでしたでしょうか?


簡単ではありますが
腰椎固定術の知識が少しでも増えて不安材料が減ったでしょうか。


手術は簡単ですが
手術後のリハビリがとても重要ということ

が今回一番お伝えしたい内容になります!!



手術後の背中や腹筋の筋力低下

隣接関節障害
が出ないようにするためにも
先生に


筋力低下と隣接関節障害になりたくないからリハビリしたい

としっかりと先生に伝えましょう!!!

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