【変形性膝関節症の方におすすめ!】変形性膝関節症でも安全なジムの使い方で健康な膝を手に入れよう!!

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こんにちは!あきです!






今回は


変形性膝関節症の方におすすめ
安全なジムの使い方!


についてお話しします!!







ここ最近


変形性膝関節症と言われ健康のためにジムを契約したけどなにやればいいの??



膝の痛みがあるけど運動は続けたいから安全なトレーニングを調べている。。




そもそもなにを始めていいのかわからなくて不安しかない、、、



などの悩みを抱えている方はいらっしゃらないでしょうか?








私は年間3000名の患者様を担当させていただいた理学療法士で
よくこの悩みを抱えている方からご相談いただきました。


私もジムを使っていて
よくご高齢の方や主婦層の方のトレーニングを目撃します。

その中で安心安全に取り組めているか不安になることもありました。





そのため実際のリハビリでも担当した患者様には
正しいジムの使い方をご指導させていただき



ジムのトレーニング項目が明確になって不安が消えた!



トレーニング中に痛みが出てたけど指導もらってから痛みが減った!



安心安全にトレーニングできて運動できているからうれしい!!


という良い成果のお話しをいただいております!!




しかし私の患者様で



トレーニングの仕方がわからずにやったら痛みが出てしまった。。。



痛みが出てトレーニングしたくない。。。



ジムにはいかないけど年間費だけかかってもったいない。。。


という負のループに入ってしまった人もいらっしゃいます。





このような最悪の状態になっていただきたくないためにも
この記事を書きました!


最後まで読んでいただき
少しでも皆様の良い未来をサポートさせていただければと思います!!








ジムトレーニングでの注意点



ジムを使用するにあたっての注意点として
どの機械でも


負荷量動かす角度

に注意していただきたいです!






負荷量に関しては下の図のような


負荷量の設定ができるものがあると思います!



まずは


一番軽い負荷で10回


行ってみてください!




この10回を目安に


疲労感や痛みがない
=負荷量を上げる


疲労感や痛みがある
=その負荷量で回数を減らす


のように調節してみてください!


私の患者様で

「重い負荷をやれば膝に効くだろう!」

とおっしゃって重い負荷でやった際に


靭帯を損傷

してしまった方がいらっしゃいます。

このような方もいらっしゃるので
安全に軽い負荷から実施していただきたいです!!







次に動かす角度ですが


例としてレッグエクステンションという機会を参考に
ご説明します!




このような機械があると思いますが

この機械通りに

一杯まで曲げ伸ばしする必要はありません!!




膝関節は最大まで伸ばすと


上の図の靭帯(内・外側側副靭帯・前十字靭帯)が伸びている状態になります。

子の靭帯に傷がある方だと痛みがでてしまう可能性があるため
その前まで動かすことで痛みが出ずにトレーニングできます。



また曲げすぎてしますと
今後は半月板等に圧迫するストレスが出現してしまいます。



よって痛みがでない範囲での動きを
把握することで
痛みが出ずにトレーニングできます!!



上記の方法を実施した患者様で


歩き続けると痛い。。。


という患者様が
最終的に


3時間連続で歩ける


ようになった方がいらっしゃいます!!

すごいですよね!?


でも皆様も夢ではありません!!!!


目標達成するためにも適切な負荷と角度を意識していただきたいです!







おすすめトレーニング機械


ここからはおススメのトレーニング機械をお話しします!



①レッグエクステンション



さきほどもお伝えしたこのトレーニング

膝の前につく大腿四頭筋の筋力強化になります!



②レッグプレス


このトレーニングも同様に
大腿四頭筋のトレーニングになりますが

この動きは筋肉の使い方が変わり
より日常生活の筋肉の動きに似た
筋肉の使い方とトレーニングになります!





【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

皆様の良い未来のために少しでも役に立てましたでしょうか?



筋力をつけて旅行に行けるようになりたい!


孫の運動会に自分で歩いて参加したい!


友達と登山に行きたい!

という未来のためにも




10回やって疲労感と痛みがでない適切な負荷量と角度

これを意識して実施してみていただければと思います!!

ジム契約されている方は
少しでも意識することで
安心安全なトレーニングができますので

ジムの機械に座った時に試してみてください!!




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