【寝ている時に肩が痛い!!】就寝中に肩痛で起きる方におすすめしたい安静姿勢の取り方~痛みない就寝で翌朝すっきりを目指そう~

Uncategorized

こんにちは!あきです!





今回は



肩の痛みで十分な就寝が取れない方におすすめ
肩の痛みを出さない寝方!


についてお話しします!





ここ最近


夜寝ていると痛みが出て起きてしまう。。。


十分な就寝ができなくて翌朝ぐったりしてしまう。。。


肩の痛みのせいでここ最近いい気分になれない。。。


という悩みを抱えていることはありませんか?






私は年間3000名を担当させていただいた理学療法士で
この悩みを多くの皆様からいただいておりました。



この悩みとてもつらいですよね。。。
でも私の患者様でも夜の痛みから解放された方はいらっしゃいます。
その方々にお伝えした内容を今回この記事に書きました。


今回お伝えする内容を実際の患者様にも
お伝えしたところ


夜の痛みが減ってぐっすり寝れた!!


こんな簡単に楽になるとは思わかった!!


しっかり寝れるから肩の回復にもつながった!!!


と良い効果を体験していただいております!!



簡単にできますのでぜひ実施してみましょう!!!







就寝中の痛みの原因は??

まず初めに就寝中の痛みの原因についてお話しします!

肩の骨は後ろからみるとこのような形をしております。


では股関節の骨と比較してみましょう!


股関節の骨と比較すると
骨の先端がしっかりと隣あっている骨と
しっかりはまっていることがわかります。


これを

骨の被覆率といいます。

この被覆率が肩関節は低く
いわばちゅうぶらり状態になっています。


それを補うために
筋肉や靭帯、さらには関節の膜などで
落ちないように支えています。


その支えている組織に傷ができることで痛みが発生します。










痛みを防ぐための寝方



ここからはその痛みが出ないための寝方をお伝えします。




さきほど痛みが発生する要因をお話ししました。
この痛みは

伸ばされるストレス

圧迫されるストレス

で痛みがでます。


ではそのストレスが寝ている時にどのように発生するか
お伝えします!




まず初めに伸ばされるストレスですが
ここで確認していただきたいことがあります。

仰向けで寝ていただき



ベッドと肩にどれくらい隙間がある確認



してきただきたです!



その隙間分寝ている時に肩が下に落ちて
組織が伸ばされてしまいます!


それを防ぐためにやっていただきたいのが


バスタオルやまくらをその隙間に入れて
支えを作るということです!!


これにより伸ばされるストレスが減り
痛みの軽減につながります!





またこの支えにより
痛みが出ている関節を下にして寝ることを防げます。


ということは

圧迫させるストレスも軽減することができるということです!!



素晴らしい一石二鳥ですね!!



私の患者様でも
同じ方法をして

たった3日間で痛みが消失した方がいらっしゃいます!

すごいですよね!!

ぜひ皆様にも試していただきたいです!!




【まとめ】

いかがでしたでしょうか!

簡単にできる方法で痛みが改善します!

たった一つのタオルやまくらで痛みが改善したら
お金もかからず幸せを手に入れられます!!



ぜひ皆様
先ほどの伸ばされるストレス、圧迫されるストレスを
タオルやまくらを使って消失させましょう!!!






コメント

タイトルとURLをコピーしました