こんにちは!あきです!
今回は
肩の痛みが出ている人必見!
肩関節腱板断裂という症状の
知識と予防法を知ろう!!
についてお話しします!
ここ最近
腕を上げようとすると
肩が痛くて気になる。。。
なにもしてなくても
肩がピリピリする。。。
ベルトや下着をつけようとすると
痛みが走って不安。。。
などの悩みを抱えていませんでしょうか?

私は年間3000名の患者様を
担当させていただいた理学療法士で
この悩みを多くうかがってきました。
しかし適切な知識・予防法を
知ることで痛みはかなり軽減します!
実際私の患者様でも
予防法やトレーニングを実践すると
ここまで痛みが減るとは
思わなかった!!!
腕を上げた時に痛みが無く
気にならずに動かせる!!!
予防法を行ったら痛みが
2週間くらいで減って
びっくりしている!!!
などの良い効果を実感してもらいました!

これからその方法について
お伝えいたいます!
しっかり読んでいただき
これから先に起こる
痛みが続き生活に支障が出ている。。。
腕を動かすのが大変で
服も着にくくなってしまった。。。
病院から手術をしましょうと言われて
不安で仕方がない。。。
なんて最悪な未来になっていただきたくはないです。
しかしこれ実際に
症状を放置していた方から
いただいた訴えになります。
今これを読んでいるということは
まだまだ間に合いますので
実践していきましょう!
肩関節腱板断裂とは??
肩の痛みが出る原因として
肩関節腱板断裂
という症状があります。
これは肩関節で重要な腱が
長年のストレスによって
傷つき損傷してしまうものに
なります。
肩の中で重要な筋肉は下の図にある
赤いとこになります。

この赤いのが筋肉でとても重要な
棘上筋
棘下筋
小円筋
肩甲下筋
になります。
この筋肉はほぼほぼ肩関節を
覆っております。
これらの筋肉は
肩甲骨から腕の骨(上腕骨)に
付着しますが
付着する際に腱になります。
この腱が傷つくことで
痛みが発症し
腕が上がらないなどの
症状になります。
痛みを軽減させる方法とトレーニング
次に痛みを軽減させる方法についてお伝えします!!
まず初めに痛みが出始めてから
1週間以内の方はまず
安静にすることが重要です!!
痛みが出始めた場合は
身体の中で回復するための
活動が行われております。
簡単に言うとかさぶたが
でき始めている段階です。
その時に動いてしまうと
そのかさぶたができない状態に
なってします。
お仕事している方は
動かさないというのが
大変だと思いますが
ここでポイントです!
ポッケやシャツなどに
手を入れて安静にする
ことができます!

このようにポッケに手を入れたり

パーカーのポッケに手を入れて
肩にかかるストレスを
減らすことができます!
余談ですがここ最近
肩を痛めた有名な選手も
同じような姿勢を取っています。

それは大谷翔平選手になります!
上の画像のようにシャツに手をかけて
安静姿勢を取ることが重要になります!!
次の痛みが出てから
数週間から数か月の方は
適切な負荷量でのトレーニングが
必要です!
では適切な負荷量とはどれくらいに
なるのかをご説明します!
肩のトレーニングと聞くと

上の図のようなバンドや重りを
使うイメージがありますが
実際に使う器具は

輪ゴム一本になります!
たった輪ゴム一本!?!?!?
となると思いますが
さきほどお話しした

棘上筋
棘下筋
小円筋
肩甲下筋
はかなり繊細な筋肉で
大きな負荷量をかけてしまうと
他の筋肉が活動してしまい
適切なトレーニングになりません。
それを輪ゴム一本にすると
上記の筋肉が活動できるため
適切なトレーニングとなります!
トレーニングの仕方は

こちらの画像の
肩関節の外旋(画像真ん中)
肩関節の内旋(画像右側)
を実施してみましょう!
肩関節の外旋のやり方は
①小さい前ならえをし
②しっかりと脇を占めて
③痛みがある方を小さい前ならえから
15°外側に動かす
これを10回やってみましょう!!
肩関節の内旋のやり方は
①ドアノブと痛い方の手に輪ゴムをかけ
②小さい前ならえをし
③おなかの方に向かって15°動かす
これを10回行ってみましょう!
以上が予防法とトレーニングの内容になります!
このトレーニングは実際の患者様にも
提供しております!
担当した中で
50歳の女性で家事をしていると
痛みが出てきついという方がいました。
リハビリ当初は
肩を挙げようとすると痛みが
でて家事どころじゃない。。。
という方にさきほどの
予防法とトレーニングを
指導したところ
こんなに良くなると思わなかった!
挙げる角度が90°で痛かったのが
今はまっすぐ上に挙げても痛くない!
しっかりとトレーニングすることが重要と
いうことがわかってこれからもおこなうよ!
と良い効果を実感していただきました!!
【まとめ】
いかがでしたでしょうか?
適切な予防法とトレーニングを行うことで
しっかりと症状が改善します!
痛みが出始めてから
1週間以内の方はまず
安静にすることが重要!
痛い!と感じたらすぐに
ポッケに手を入れて
安静にしましょう!

お仕事で行ってきますと
ドアを開けたらすぐに
ポッケに手を入れると
習慣化しても良いと思います!!
痛みが出てから
数週間から数か月の方は
適切な負荷量でのトレーニングが必要!
負荷量で適切なのは

輪ゴムを使っていきましょう!!
輪ゴムなら持ち運びが簡単なので
どこででもできますから実践してみましょう!
私の患者様で
手首のつけといてお昼休みに
手首から取ってトレーニングを
するという方がいらっしゃいました!(笑)
予防法もトレーニングも簡単にできます!
最初にお話しした
痛みが続き生活に支障が出ている。。。
腕を動かすのが大変で
服も着にくくなってしまった。。。
病院から手術をしましょうと言われて
不安で仕方がない。。。
なんて最悪な未来を
この簡単な予防法とトレーニングで
無くすことができます!!
ぜひ実践してみてください!!!
コメント